ユーザーのことはアクセス解析に聞くのがイチバン!

シビラをつまむ!

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アドバイス「コンサルからの一言」が表示される* サイト内遷移数の表示に力を入れている* キーワード広告の費用対効果測定がユニーク

「コンサルからの一言」はおもしろい。多くのアクセス解析ツールが数字やグラフを出し、その分析を使用者自身に任せているのに対し、環のコンサルタントが各サイトに対して月に1回の割合でコメントをするのだ(図4)。

また、「広告効果測定」もユニークだ。特にオーバーチュアの機能では、「入札フレーズ」だけではなく、通常のオーバーチュアの管理画面では見えない「検索フレーズ」も表示させることができる。たとえばオーバーチュアで「アクセス解析」で1位入札が300円、「アクセス解析 CGI」の1位入札が9円の場合で、「アクセス解析」だけを入札していて、ユーザーが「アクセス解析 CGI」というフレーズを検索した場合、「部分一致」になり、9円でいいところを300円課金されてしまう。しかし、Sibullaならこれを発見できる。また、「問題」を入札していたら、「爆笑問題」で部分一致の流入を大量にさせていたといったこともわかるので、オーバーチュアで除外に登録すべきフレーズを洗い出すことも可能だ。

各社のツールはデータやグラフの数を競い合っているので、一体どこを見ればいいのか、また、どう使えばいいのかわからないというユーザーも少なくない。

Sibullaの目指すところは「ぱっと見て、ウェブサイトの問題点がわかってすぐに直せる」ということであり、以下の3点が特徴だ。

導入コストは、初期費用が1万500円で、月額費用は総ページビュー数が1万以内なら6,300円からとなっている。